すべては、女性を
幸せにするために
私がMONNALIを生み出したのは、
単に人を綺麗にするためではありません。
その原点には、私自身の大きな喪失があります。
STORY
MONNALIが生まれるまでの
3つの物語
CHAPTER01ROOTS
原点は、1990年の
小さな治療院から。
父が東洋医学に基づき、わずか7坪の治療院から始めた「若返り」の研究がMONNALIの原点です。
12歳の時、私は母を突然の事故で亡くしました。
昨日まで当たり前にいた人が、何の前触れもなくいなくなる。残ったのは、深い悲しみと後悔でした。
「母は、一人の女性として本当に幸せだったのだろうか」
私は父の背中を見ながら、いつしか「美は、誰かを救えるはずだ」と確信するようになりました。
CHAPTER02DEFIANCE
19歳。「不可能だ」と
言われたその先へ。
「そんなものは作れない」「化粧品ではない」と数えきれない否定に直面しました。
ですが、流行や見た目だけを追う、人を大切にしていない美容に違和感を覚えていた私は、立ち止まりませんでした。
「もし母が生きていたら、この製品を安心して使ってくれるだろうか」その問いだけを胸に、2013年、一本の美容液が生まれました。
CHAPTER03PROMISE
サロンを、
人生の分岐点に。
サロンは知識を提供する場所ではありません。
「人は、どうすればもう一度、自分を信じ直せるのか」を追求し、美しく生きる力を取り戻す場所です。
肌や髪が変わることで、人はもう一度自分に手をかけてあげようと思える。
医療は「命」を救い、MONNALIは「心」を再生させる存在でありたい。